南西急行電鉄研究会

2400系

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2600系/2600系先頭.png
2400系先頭部
2600系/2600系先頭改修後.png
2400系リニューアル車 先頭部

2200系/2200系側面.png
2400系側面

2600系/2600系車内.png
2400系車内

2600系/2600系車内改修後.png
2400系リニューアル車 車内

2400系/2400系八浦検車区所属車両.png
2400系八浦検車区所属車両
2400系/2400系御幸台検車区所属車両.png
2400系御幸台検車区所属車両

2400系/2400系編成構成.png
2400系編成構成

1.登場の経緯

 令和3(2021)年度下半期から開始されたプロジェクト「一般用車両6両化」により、それまで暫定的に8両固定編成としていた2600系を6両化した車両形式である。2600系はもともと4両編成であり、8両化にあたっては車両番号を整理しておらず、6両化の際に全車を2400系と改番している。

2.主な仕様

(1)2411F~2521F

 この12本は、2600系のTcMM'Tc'+TcMM'Tc'の8両編成から4・5号車を抜き、新4号車・新5号車の連結位置を入れ替え、4号車(M')を付随車扱い(いずれ電装解除する予定)として6両編成化したものである。

(2)2551F・2561F

 この2本は、2600系の制御車4両と、2200系の6両化に伴って編成から抜かれた電動車(M'車)8両を組み合わせて新たに6両編成を生み出したものである。制御車が2600系由来であるため2400系に編入され、区別のため社内では2550系と通称されている。M'車には補助電源用静止型インバータ(SIV)やコンプレッサー(CP)が無く、M車化された4両には新規に調達したSIV・CPを搭載した。また、パンタグラフは上記の2411F~2521FのM車から撤去したものを搭載している。M'車2両は電装解除してT車化した。

(3)共通事項

 編成構成はTcMM'TMTc'の3M3T。

 2600系はM車にパンタグラフを2基搭載していたが、2400系化に際しては1台を撤去して主回路構成を簡素化した。このため剛体架線の区間では離線アークが多発し、旗塚以北の区間や目黒台線への入線は控えることになっている。いわゆる2550系もパンタグラフはM車に1台のみ搭載し、両M車間の母線引き通しはしていない。

 本形式は2600系時代からリニューアル工事を行っており、令和3(2021)年10月現在でもその途上にある。編成組み換えのついでにリニューアルを行えば合理的であったのだが、工期が異なることと、6両化によるコストダウンが喫緊の課題であったためそのようにはならなかった。リニューアルが完了すると、2400系N2000系は主要機器の経年以外は車内設備を含めてほぼ同仕様となる。

 なお、両先頭車には電気連結器が残置されているものの、2400系化に合わせて制御用ソフトウェアをN2000系と同一のものに更新したため、非常時を除いて他の編成6400系の片割れ、または八浦鉄道6000系との併結はできない。


種別現有車両退役車両旧世代車両
通勤用車両1600系 8連×19本=152両
1800系 8連×16本=128両
1000系
1400系
一般用車両N2000系 6連×16本=096両
2400系 6連×14本=084両
2000系
5000系
4600系4200系
4800系4400系
急行用車両3200系 8連×14本=112両
5200系 8連×14本=112両
5400系 8連×16本=128両
6200系 8連×08本=064両
2000系
5000系
3000系
4000系(快速用)
臨時用車両6400系 4連×13本=052両
7600系 4連×08本=032両
6000系
特急用車両7400系 8連×13本=104両
7800系 8連×14本=112両
7000系
7200系
8000系


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