南西急行電鉄研究会

美咲空港駅

1.概要

美咲空港駅/misakikuko.gif

 美咲空港の第1・第2旅客ターミナルの中間にある地下駅。上図の1番線側が第1ターミナル、4番線側が第2ターミナルである。

 空港からの出発客は、出口改札からセキュリティチェックゲートを抜けて、エスカレータで2階の出発ロビーに向かう。空港に到着した旅客は1階の到着ロビーから地下に降りて、切符を購入してから改札口に入るようになっており、出発客と到着客の動線が交錯しないように配慮されている。

 当駅は南西急行の営業上の一大拠点で、この駅のみを担当する営業区が設けられており、英語・中国語・韓国語に通じたスタッフも常駐している。南西急行社内では、当駅勤務を志望する者が多いが、勤務はかなりハードであるとされている。

 美咲空港では、敷地内にある関係会社のトップあるいは重役を集めた昼食会が月に1回開催される。そのため、当駅の営業区長のみ、対外的には「駅長」の肩書きを使い、人事的にも本社の営業部次長クラスを配置する等、高い格式が与えられている。

 なお、当駅の構造の変遷については別項「美咲空港駅拡張」を参照されたい。

2.時刻表

時刻表平日3・4東京線上り1・2東京線下り
休日3・4東京線上り1・2東京線下り
隣接駅砂町駅美咲駅

3.妄想の解説

 「南西急行電鉄」の妄想世界では、首都圏に成田(国際・国内線用 滑走路2本)・美咲(国際・国内線用 滑走路2本)・北関東(国内用 滑走路1本)の3つの空港があり、その中で最も利用されているのが大都市の近傍にある美咲空港ということになっています。

 当初はターミナルビルが一つしかない設定でした。その後、2004年12月の羽田空港第2ターミナル開業に刺激されて、美咲空港駅も第2ターミナル側に駅を拡張しています。

 この駅にJR線が乗り入れてくるという設定は初期には無かったもので、「空港アクセスを一企業が独占するのはマズイよな」ということで付け加えました。しかし、この設定のおかげで駅のホームは不足気味になり、やはり空港駅はゆったりしてなきゃいかん、と考え直して、JR専用ホームを設けた(2007年9月)現在の姿になりました。



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