南西急行電鉄研究会

新東武200系

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新東武200系

 平成3年に、旧1800系の後継車として登場。伊勢崎線・桐生線特急「りょうもう」と、その間合使用となる普通列車に運用される。ローカル列車の運用にも耐えられるように両開き2扉仕様とされ、ドア間のリクライニングシートのピッチは900mmとなっており、特急車としては若干グレードが低い。その分「りょうもう」の特急料金は日光線系統より安価となっているので、気軽に乗れるビジネス特急としての性格が強い。平坦線用と位置づけられ3M3Tの編成構成であり、パワー不足のため日光線の優等列車には使用できない(スジに乗るのは至難の業と言われる)。

 登場後四半世紀以上が経過し陳腐化してきたことから、今後は平成29年に登場した600系で置き換えられていくものと見られている。


新東武鉄道の車両


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