南西急行電鉄研究会

戸張駅

1.概要

戸張駅/tobari.gif

 戸張市の玄関口。小規模な駅ビルが併設されており、南西急行では珍しいタイプ。水澄方には電車留置線、美咲方には戸張現業事務所があり、水澄線の管理運営上重要な駅である。駅前広場には小規模ながらバスターミナルが設けられ、由比・清水・静浜方面への利便性も良い。

 南西急行の線路が駅の前後で主要道路と交差しているため、高架化が考えられており、電留線はとなりの中河駅に移設され、跡地は再開発される予定である。

2.時刻表

時刻表平日3・4水澄線上り1・2水澄線下り
休日3・4水澄線上り1・2水澄線下り
隣接駅高徳駅中河駅

3.構造の変遷

戸張駅/tobari-step.gif

 当駅はもともと2面3線の構成であったが、水澄線複線化工事の際に4番線が追加されて平成4年度に現在の2面4線になった。その際、駅舎が支障するため、旧駅舎を撤去してミニ駅ビルを新設した。この駅ビルは、将来高架化したときにそのまま駅舎として使用できるように設計されている。トイレが改札外にあるという南西急行では特異な構造になっているのもその影響である(高架化工事の際にトイレが支障するリスクを回避できる)

 駅改良工事の際は、高架化工事の大きな支障物となるためエレベータが設けられなかった。しかし、高架化は長らく凍結状態であり、「特急停車駅がバリアフリー化されていないのは不詳」として平成18年度にエレベータ設置工事が施工された。

4.妄想の解説

 小田急線の伊勢原・秦野あたりをイメージした駅です。駅名は近鉄の名張駅のモジりです。2015.03の更新で追加した駅改良時ステップ図は、実は1年以上前に作ってあったのを忘れていたものです。



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