南西急行電鉄研究会

急行用車両

退役済車両
2000系/tc2000_old.gif
2000系
5000系/tc5000_old.gif
5000系
3000系/tc3000.gif
3000系
現用車両
3200系/3200系先頭部.gif
3200系
5200系/5200系先頭部リニューアル後.gif
5200系
5400系/5400系先頭部改.gif
5400系

 東京線の急行線を主戦場とする車両群を「急行用車両」と呼称し、快速区快急行区急に使用されるほか、青海線水澄線の一部の普通列車も担当する。平成30(2018)年上期に3000系3200系へ置き換えが完了し、3200系5200系5400系の3車種となった。このグループは平成25年5月のATC-D切換以降にTSP-ATSの車上装置を撤去(平成29(2017)年に登場した3200系は当初から搭載せず)しており、TSP-ATS区間である青海線市浜以南、水澄線上原以西には入線できない。

 かつて南西急行は、湾岸新線開通後の輸送力不足解消のために投入した5000系以降、急行と快速の車両運用を分離し、それぞれに専用車種を設定していた。3000系も、その前の旧世代車両4000系も快速専用車であった。しかし、これでは取り扱いが煩雑に過ぎるので平成14年3月ダイヤ改正で両者の運用が統一されて現在に至っている。両開き3扉転換クロスシート仕様の8両編成で揃えられており、新宿口では「とりあえずそこにある編成を充当する」ことで、ダイヤ乱れにも柔軟に対応可能である。

 車両運用に関しては別項を参照


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