南西急行電鉄研究会

営業施策研究室

1.南西急行の運賃・料金

2.南西急行の営業戦略

3.販売システム

4.緩行線グリーン車サービス

5.妄想の解説

 南西急行電鉄は、現実の大手私鉄各社でいうところの管理駅制度を、「営業区」という現業単位を設定して取り入れています。駅長という肩書が無い鉄道会社というのも面白いと思いました。

 緩行線へのグリーン車の連結という施策も、現時点では架空鉄道ならではの設定でしょう。しかし、近い将来、同じことを考える鉄道会社は多数出現するであろうと考えています。少子高齢化の進展で、今後、東京圏でも鉄道の乗客は減っていきます。その状況下で、鉄道会社が収入を確保するために新規に優等車両を設けるというのはすでにJR東日本や東武東上線で実証された有効な方法だからです。ただ、そのときのグリーン料金の決済方法がどのようになるかは判りません。本架空鉄道では、車内のSuicaセンサにタッチするだけでグリーン料金が決済されるという最も単純な方式を設定しましたが、そうなってくれるでしょうか…?



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