南西急行電鉄研究会

コロナ禍を受けたダイヤ改正と車両施策の件 (会長室/0090)

 本研究会はリアル世界と同じ時間軸で展開する架空鉄道であるため、ある程度はリアル世界の状況を反映させています。当然、コロナ禍にも目を背けるわけにはいかず、3月のダイヤ改正(改訂と言うべき?)では、やはり30分程度の終電繰り上げと、需要の低迷を受けた輸送力の調整を行わねばなりません。その作業は筆者の脳内では概ね終わっており、現在は車両の施策について考察を続けています。

 その一環として、2600系4両2編成を併結して2200系8両1編成として編入した、という昨年2月の更新を「無かったこと」にします。臨時休校の要請があった時点で、南西急行の幹部は長期的に需要が低迷することを見越してその施策を中止した、とお考え下さい。

 その他のコロナ禍への対応については、別途本文中にて触れる予定です。


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