南西急行電鉄研究会

一般用車両の運用の見直しについて (会長室/0084)

 これまで、一般用車両については、4両編成車の予備車率を高くして、8両編成車の予備車と共通としておりました。しかし、8両編成車の4・5号車を空港アクセス用に改修し、急行用車両の運用を補完する性格が強くなったことで、4両+4両の編成を予備にするのは不適切になってきました。そうなると、急行用40本+一般用8両24本=64本のうち予備編成が2本のみ(しかも急行用なので入線不能区間がある)というのは結構キツいものがあります。

 そこで、令和2年3月14日ダイヤ改正を機に、2600系4両2編成と3200系量産先行車2両を組み合わせて8両固定編成1本を生み出すことにしました。極力車両数を増やさずに車両運用を適正化するためには、このような奇怪な編成を組まなければならないのが今の南西急行、というわけです。

 例の巨大スポーツイベントに向けた特別ダイヤも、そのようにしないと廻らないことが判ってきました。そのうち、お披露目できるでしょう。


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