南西急行電鉄研究会

車内販売は風前の灯火 (会長室/0076)

 北海道新幹線区間や秋田新幹線区間、「いなほ」「草津」等の列車で車内販売が全廃されるに至り、当研究会における「特急用車両全編成にトレインショップを連結」という設定はいよいよ危うくなってまいりました。

 非常に残念なことですが、これは抗しきれない流れでしょう。思えば、JR東海100系新幹線電車のカフェテリア、JR九州787系つばめのビュフェなど、ある程度の頻度で運転していた列車における供食サービスはいずれも短命でした。南西急行の特急は15分ヘッドでの運転なので、その全列車に供食サービスを設けるというのは、架空鉄道といえどもあまりに無謀な設定だったかもしれません。

 そろそろその落とし前をつけなければならないようです。7800系の項で述べていますように、トレインショップの設定をキャンセルするにあたっては、当研究会お得意の「無かったことにする」遡り設定変更に拠る予定です。ただ、7400系の4・5号車をメーカーに逆送してまで改造したという設定は崩したくないので、5号車をどのように改造したことにするか…という点でしばらく悩むことになりそうです。


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